你好,Greenです。
寒くなってきました。
北京では11月なかばになると、家屋に設備された
スチーム暖房が開始されるそうです。
なんと、ここまで書いて
暮れのなにやら、なにやらにまぎれて
ブログの更新をなまけてしまいました。
情けないかぎりです。
恥ずかしながら出直しします。
どうぞよろしく。
今日は、「中国で冬にちなんだ単語 单词 (ダンツゥ)」を紹介してみます。
中国語で冬に関連する単語「单词 (ダンツゥ)」
2019年 新年おめでとうございます。
新年の挨拶
まずは、新年のご挨拶から紹介します。
新年おめでとうございます。
シンニィエンクワィラー。
暖房に関する中国語
続いては暖房に関する中国語です。
どのような暖房を使っていますか?
用什么取暖?
ヨンシェンマチュヌァン?
灯油ストーブ:煤油炉(メイヨゥルゥ)
ガスストーブ:煤气炉 (メイチィルゥ)
スチーム暖房:水暖 (スゥィヌァン)
中国語で冬の食べ物を表現してみよう
套餐 (タォツァン)という言い方で、セットメニューの
ことです。しかし、最近では日本の定食という言い方が
使われるようになってきているそうです。
この炸 (ジァ) は油で揚げる調理法をいいます。
海老フライ:炸大虾 (ジァダーシァ)
フライドポテト:炸土豆 (ジァトゥドウ)
炒 (チァオ) は油でいためる調理法をいいます。
卵入りのチャーハン:鸡蛋炒饭 (ジ-ダンチァォファン)
さらに油の量が少ない 煎 (ジェン)は少量の油で焼く
煎る調理法です。字を見ただけで調理法が理解できますね。
次は鍋料理です。
味噌仕立ての鍋:黄酱汤火锅 (フアンジアンタンフォグォ)
そして鍋の中に入れる野菜は。
キャベツ:圆白菜 (ュエンバイツァィ) または
洋白菜 (ヤンバイツァィ)
ブロッコリー:西兰花 (シーランファ)
ブロッコリーは20年くらい前に
中国に入ってきた野菜だそうです。
カリフラワー:菜花 (ツァィファ)
菜の花:油菜花 (ヨゥツァィファ)
クリスマス
クリスマス:圣诞节 (シォンダンジェ)
クリスマスイブ:圣诞夜 (シォンダンユェ)
圣 は 聖 の簡体字だそうです。
日本語の漢字の「直径」の「径」を
イメージしてしまう為でしょうか。
少し不思議な感じがします。
圣诞节不放假。(シォンダンジェブファンジィァ)
日本でもクリスマスは休日ではありませんね。
中国では宗教の自由は認められています。
しかし、近年キリスト教は西洋の宗教であるため、
警戒されているようです。
日本でもキリシタン迫害の
時代が長く続きました。
一体、キリスト教の魅力って何なのでしょうね。
正月
中国では、一月一日、二日は休日です。
春節/春节 (チュンジエ)
中国の正月は旧暦の正月で、春节 (チュンジエ)です。
日本では、春節(しゅんせつ)という呼び方でよく報道されていますね。
春节 の休暇となるそうです。この春节 に多くの人が
故郷の実家に帰ったり、旅行をしたり大移動します。
そして、春节 にともない、「春運」という
社会現象が起こることで、有名です。
春運:春运 (チュンュン)
辞書によると 中国特有的文化現象 とあります。
「春運」は中国で、旧正月「春节」のころに交通量が
非常に多くなる現象。一般に旧正月の前の15日から
後25日頃までの約40日にかけて起きる。春運期間に
移動する旅客の延べ人数は中国の人口を遥かに超えていて、
人類最大の毎年起こる人口移動といわれている。(ウィキぺディアより引用)
私が使っている中国語のテキストにその 「春運」の新聞記事と写真が
載っています。
そのテクストの部分を書き出してみます。
读报纸 (新聞を読む)
明 年 春 运 1 月 8 日 开 始
全 国 旅 客 预 计 超 31 亿 人 次
来年の「春運」は1月8日から。全国の旅客人数は
のべ31億人を超える見通し。
この記事は2012年の記事で、「春運」は1月8日から
となっています。春节 は旧暦でみるため、毎年日にちは
変わります。
2019年の「春運」は
2019 年 春运 从 2019 年 1 月 21 日 开始,
到 2019 年 3 月 1 日 结束。
31億人の人々が大移動をする一大国民行事です。
その経済効果たるものは相当でしょうね。
中国の大きなパワーを感じます。
「春节 」は人々が旅行をしたり、実家への帰省を
楽しむ大切な行事なのですね。
実家では帰省する家族のために、各地の特色ある
「春节」のお料理を用意してもてなすのでしょう。
中国でも子供たちのお楽しみの「お年玉」の慣習が
あるそうです。
お年玉:压岁钱 (ヤァスィチエン)
お年玉とは、春节 に年長者が子供に与えるお金です。
年々お年玉の額がアップしてきていますと、先生が
言っておられました。
先生からうかがう中国のお話は、本当に興味深く楽しみです。
日本人からすると、えっと思うような考え方ももちろん
ありますが、やはり漢字を使うお隣の国の人々なんだという
感じを強く思うことが多くあります。
このようにして私たちは少しずつ中国語を覚えていきます。
しかし、何ともよく忘れるのが悩みですね。
めげずに、中国語を学ぶ楽しさがお伝えできたらなァと
思います。

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