中国語の勉強を始めました。

中国語はどんな言語でしょう?言葉の仕組みや特徴を大まかに捉える。

中国語

 

 

你好(こんにちは)、Greenです。
私は中国語を学び始めるにあったって大きな
ミスをしてしまいました。学び始めて一年たって
そのことに気がつきました。

 

中国語はどんな言語?言葉のしくみや特徴を大まかにとらえる。

 

 

学習をはじめて1年たったのに、中国語の電車内アナウンスが まったく聞き取れませんでした。

 

 

中国語の勉強をはじめて、一年経ったある日、
乗った電車の車内アナウンス。

 

日本語で案内があり、英語、中国語、韓国語でアナウンス
がありました。

 

その中国語のアナウンス、確かにそれが
中国語であるのはわかりました。
しかし、ひとつの単語も拾えなかった。ショックでした

 

この情けない結果は、何が原因でしょう?
自分なりに考えてみました。

 

私の失敗は、
「中国語学ぶんだよ。」という、何年ぶりかの語学学習に
うれしくて、ワクワクして、意気込みだけで突入、
がむしゃらに猪突猛進してしまった事でした。

 

これは若い人のやる学び方です。

 

年のいった私は、若い人と同じやり方ではダメ。
年を重ねた老滑さ、じっくりと落ち着きをもって
冷静にのぞむべきでした。

 

その経験から、
学習の最初の段階で、
中国語はどんな言語なのか?
大きく中国語の全体的な展望、そのしくみ(構造)や
特徴を調べて、知っておくことが大切だと痛感しました。

 

次に新しい言語を学ぶときは、失敗しないように、
胆に銘じます。二年三カ月も勉強してきて、
今一度初心に戻ります。

 

中国語のしくみ・特徴

 

1 漢字だらけ(完全に漢字だけで構成されている)

 

ひらがなもカタカナも中国語にはありません。
漢字がめまいがしそうなほど、延々並んでいます。

 

中国政府が共通語として定めた「簡体字」という字形です。
「繁体字」という伝統的な漢字は日本語の漢字に似ていますが
同じではありません。

 

2 発音(母音/子音とも日本語より種類が多い)

 

中国語の発音は超難関です。

 

外国語を学習するのに発音は一番最初に問題となる。
これを避けては通れません。

 

有名な「声調」四声、さらに軽声。

 

母音39個、子音21個(日本語母音5、子音10)。
圧倒的に多彩な音+四声が漢字一文字に存在します。

 

一文字に一意味、ものすごく早口に発声されます。
瞬時に聞き分けるのは至難の業です。

 

あっという間に次の文が話されているのです。
発音をしっかり学んで聞き慣れるしか手はありません。

 

3 文法(漢字の並び順を覚える)

 

中国語の文法は、漢字の並ぶ順番を覚えることです。
漢字はその形を変えることはありません。
格変化などというものはありません。

 

4 語彙(いわゆる単語)

 

漢字一文字一意味ですから、恐ろしくたくさん。
語彙が非常に豊富です。

 

単語はたくさん知っているほうが有利です。

 

これはどの外国語でも同じですね。日本語の漢字と
同じ単語もありますから、漢字そのものに慣れている
日本人には有利な特徴とも言えるでしょう。

 

以上、中国語のしくみを大まかにですが、
私なりにまとめてみました。

 

このしくみを最初にしっかりと、
頭にいれておけば、もっとスムーズに学習できたのでは
という気がします。

 

ただ、このブログを書き始めたことで
再度、しっかりと自分の頭の中で整理ができました。
よかったです。

 

次回から講座で学んだことを振り返りながら
ひとつずつ中国語を復習し、自分のものにしていこうと思います。

 

私の学習経験談がメインになりますが、
その過程での失敗や、小さな気づきなどを

 

みなさんと共有できたら嬉しく思います。

 

一起加油,学汉语。(一緒にがんばって、中国語を学なびましょう)
汉语  は話し言葉の中国語。
中文  は書き言葉の中国語。

 

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